ポートフォリオを刷新するにあたり、デザインはPOPIN design様に依頼させていただきました。和風かつスタイリッシュなものを、と依頼させていただいたものがこちらになります。
CSS 設計の方針
- 命名: Sass(SCSS)による効率的なCSS管理、コンポーネント・プロジェクト・ファンデーション構造
- レスポンシブ: 768px でブレーク(PC/SP の2段階)、モバイルファースト設計
- カラーシステム: theme.json による統一されたカラーパレット(9色のブランドカラー)
- ファイル構成: foundation/component/project に分割したSass構造
- 変数管理: CSS カスタムプロパティとSass変数の連携、Fluid Typography対応
- アニメーション: GSAP + ScrollTrigger による高品質なスクロール連動アニメーション
JavaScript で実装した機能
- ドロワーメニュー: ハンバーガーとドロワーの連動、ESCキー・オーバーレイクリック対応
- スムーススクロール: jQuery によるページ内アンカーリンク、ヘッダー高さ自動調整
- Swiper連携: 作品スライダー、レスポンシブ対応とループ制御
- アニメーション制御: GSAP による要素出現アニメーション(フェードイン・スライドイン・回転・文字アニメーション)
- 外部API連携: noteのRSSフィード取得・表示、文字数制限機能
Block Theme(FSE)対応
- theme.json: デザインシステムの中核、カラー・タイポグラフィ・レイアウトを統合管理
- カスタムブロックバリエーション: 作品用の専用ボタン・画像・テキストブロック
- ブロックバインディング: カスタムフィールドとブロックの自動連携
- カスタムフィールド: 作品情報(URL・ID・パスワード・制作期間・ツール・料金など)を体系的に管理
アニメーション システム
- ScrollTrigger: 要素の70%〜85%位置で発火する細かい制御
- 多彩なパターン: フェードイン・スライドイン・文字アニメーション・カラーボックス・回転
- パフォーマンス最適化: 条件付き読み込み、CDN活用
このコーディングで特に工夫した点
- 最新WordPress技術: Block Theme(FSE)の積極的採用
- パフォーマンス重視: 条件付きリソース読み込み、CDN活用
- ドロワーメニューを確実に閉じる: ページ内リンクの際にドロワーが閉じない問題をクリア
- 外部サービス連携: noteのRSSフィード自動取得・表示機能


